アジアの盟主に錦織名乗り 香港でリーダー宣言

[ 2014年9月21日 05:30 ]

 テニスの錦織圭(24=日清食品)がアジアの盟主となることを宣言した。全米オープンでアジア勢男子初の4大大会決勝進出を果たし、19日には中国・香港でツアーのプロモーションイベントに参加。テレビ出演や記者会見、地元の子供へのテニス教室など慌ただしい一日を過ごした。

 同日にはアジア勢初の4大大会優勝を果たした女子の李娜(中国)が引退を表明。錦織は海外メディアの質問に答え「これからは自分がアジアのリーダーにならないといけない。自分が成功することがアジアの選手の自信につながるはず」と語った。錦織は22日から始まるマレーシア・オープンに出場する。

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