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萩野V2、瀬戸は2位 日本学生最終日

[ 2014年9月7日 20:33 ]

 水泳の日本学生選手権最終日は7日、横浜国際プールなどで行われ、競泳男子400メートル個人メドレーは8月のパンパシフィック選手権優勝の萩野公介(東洋大)が4分9秒62の大会新記録で制し、2年連続で200メートル個人メドレーとの2冠に輝いた。昨年の世界選手権覇者、瀬戸大也(早大)は4分13秒73と大きく遅れて2位だった。

 同200メートル平泳ぎは小日向一輝(明大)が2分9秒85で2連覇し、世界記録保持者の山口観弘(東洋大)は1秒08差の2位。女子400メートル個人メドレーは大塚美優(日体大)が4分39秒65で2年連続で勝った。

 競泳の学校対抗は、男子は中大が2年ぶり15度目、女子は日体大が2年連続16度目の優勝を果たした。

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