錦織決勝進出でアクセス集中 松岡氏の公式HPが“パンク状態”

[ 2014年9月7日 09:01 ]

決勝進出を決め両手を挙げて喜ぶ錦織(AP)

 全米オープンテニス男子シングルスで錦織圭(24=日清食品)が日本選手として史上初めて4大大会の決勝に進出。これを受け、スポーツキャスターの松岡修造氏(46)のオフィシャルホームページが“パンク状態”に陥っている。

 錦織が準決勝で世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ(27=セルビア)を下し、決勝進出を決めたのが午前4時5分。歴史的快挙はインターネットやテレビのニュースで広まったが、錦織の才能を見出した松岡氏のホームページにもユーザーが殺到し、午前9時の時点でもアクセスしにくい状態が続いている。

 松岡氏は錦織が日本選手として96年ぶりの4強入りを成し遂げた準々決勝後にも興奮した様子で「今日は圭・チャンだった」などと錦織を絶賛するコメントを、ジョコビッチとの準決勝を前にも「一緒に全米オープン準決勝を戦おう」など熱い言葉をホームページに掲載していた。

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