決勝もいける!錦織、決勝の相手は過去5勝2敗のチリッチ

[ 2014年9月7日 07:10 ]

男子シングルス準決勝でフェデラーを下したチリッチ。決勝では錦織と対戦する(AP)

 全米オープンテニス第13日は6日(日本時間7日)、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、男子シングルスで日本選手として史上初めて4大大会の決勝進出を果たした錦織圭(24=日清食品)の相手がマリン・チリッチ(25=クロアチア)に決まった。

 第14シードのチリッチは準決勝で第2シードのロジャー・フェデラー(33=スイス)を6―3、6―4、6―4で下した。チリッチは世界ランキング16位で、同11位の錦織と同様に4大大会では初めての決勝進出。過去の対戦成績は、錦織が5勝2敗で勝ち越している。

 決勝は最終日の8日(日本時間9日)に行われる。

 ▼マリン・チリッチの話 最初のポイントから最後まで人生最高のテニスができた。(錦織との決勝は)2人にとって特別なものになる。どちらにもグランドスラムで勝つチャンスがあるということ。歴史の一部になれるということだ。

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