山県 男子100初制覇、10秒20に不満「桐生もっと速い」

[ 2014年9月7日 05:30 ]

日本学生対校陸上第2日、男子100メートル決勝で初優勝の慶大・山県亮太(手前)

日本学生対校陸上選手権第2日

(9月6日 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)
 男子100メートルはロンドン五輪代表で慶大4年の山県が、初優勝を飾った。

 前日(5日)の準決勝では10秒14をマークしてタイムへの期待が高まったが、決勝は0・4メートルの向かい風もあって10秒20。「タイムには不満が残る。桐生ならもっと速かったと思う」。サッカー日本代表のFW武藤は慶大の同学年。「面識はないけど、一方的に親近感を持っている。慶応のスポーツは凄いってところを見せられるように頑張りたい」と笑った。

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