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豪栄道 境川部屋で朝稽古、左右に揺さぶられると「恐怖心」

[ 2014年9月7日 05:30 ]

 大相撲の秋場所(14日初日、両国国技館)で初優勝を狙う新大関・豪栄道(28)は東京都足立区の境川部屋で朝稽古を行い、左膝半月板を損傷した7月の名古屋場所後、初めて関取と相撲を取った。

 幕内・佐田の海を相手に17番取って14勝3敗。得意の右四つから一気に前に出る相撲を連発した一方で、左右に揺さぶられると踏ん張ることなく寄り切られる場面もあった。「痛みはないけど、ちょっと恐怖心がある。下がった時に無意識にかばっている」と守りに入った際の動きに課題が残ったことを明かした。

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