暴風雨の中で調整も選手は笑顔、萩野「全然問題ない」

[ 2014年8月16日 18:13 ]

 21日開幕の水泳のパンパシフィック選手権に出場する競泳の日本代表が16日、オーストラリアのゴールドコーストで事前合宿を公開し、時折暴風雨に見舞われた屋外プールで個人5種目に出場する萩野公介(東洋大)らが明るい表情で調整した。

 日中の気温が20度を下回り、雨の影響もあって肌寒かった。本番も海沿いの屋外プールで行われるが、萩野は「全然問題ない。寒いのは嫌いじゃない」と笑い飛ばし「非常にいい状態。泳ぐのが楽しみ」と自信を見せた。

 入江陵介(イトマン東進)は「寒いことも含め、体は環境に適応してきた。練習でいいタイムも出ている」と手応えを口にし、渡部香生子(JSS立石)は「いい感じに仕上がってきている」と笑顔で語った。

 瀬戸大也(JSS毛呂山)ら一部選手は休養日だった。(共同)

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