体操男子日本代表合宿公開 “万能キング”内村、跳馬難度UP

[ 2014年8月13日 05:30 ]

体操男子日本代表の強化合宿で話す白井(左)と内村(右)

 万能キングの進化は止まらない。体操の世界選手権(10月・南寧)の男子日本代表が都内の味の素ナショナルトレセンで合宿を公開し、内村航平(25=コナミ)、白井健三(17=岸根高)らが軽快な動きを見せた。

 内村の跳馬はこれまでDスコアが6.0点の「ヨー2」だったが、新たに6.2点の「リ・シャオペン」に新たに取り組んでいる。「最近ようやくつかめてきた。なんかひらめいた」。他の種目でも難度を上げ、個人総合で4連覇を達成した昨年の世界選手権よりも、6種目合計で1.4点もレベルアップ。「年下の選手に追いつかせないように頑張っています」と不敵に笑った。

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