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千秋楽までラマダン 大砂嵐「水飲めないのはきつい」

[ 2014年7月14日 05:30 ]

玉鷲(右)に強烈な張り手を見舞う大砂嵐

大相撲名古屋場所初日

(7月13日 愛知県体育館)
 エジプト出身で、イスラム教徒の大砂嵐がラマダン(断食月)期間中ながら好スタートを切った。

 玉鷲を相手に強烈な右のかち上げで先手を取ると即座に左からはたき込み。千秋楽までラマダンの期間と重なっており、日没後まで食事を取ることも水を飲むこともできない。午後5時を回っていた取組後の支度部屋では、さすがに「今何時?あと2時間8分か…。食べるのは普通だけど、水が飲めないのはきつい」と両足を震わせていた。

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