日本代表高市ら柔道着盗まれる「ミズノ製はブランド力が…」

[ 2014年7月13日 05:30 ]

柔道着が盗難にあって頭を抱える高市賢悟

 柔道の日本代表男子が思わぬ盗難被害に遭った。世界選手権(8月、ロシア)に出場する66キロ級の高市賢悟(21=東海大)や90キロ級のベイカー茉秋(ましゅう、19=東海大)らがスペインでの国際合宿を終えて帰国。現地で相次いで柔道着を盗まれたことを明かした。

 高市は今遠征に4着持参。1着はスペインの女子選手に喜んで寄贈したのだが、2着は洗濯して宿舎のプールサイドに干しておいたのを何者かに盗まれた。高市は「出発の時は23キロあったのに16キロに減りました」と小さくなった荷物を見て頭を抱えた。ベイカーも同じように1着盗まれ、「ミズノ製の柔道着は海外ではブランド力があるみたい」と困り顔だった。

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