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青山組、3回戦で屈す…ウィンブルドン、日本勢全員敗退

女子ダブルス3回戦でエラニ、ビンチ組(手前)に敗れた青山(奥右)、ボラコバ(左端)組

 テニスの四大大会第3戦、ウィンブルドン選手権第9日は2日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子ダブルス3回戦で前回4強の青山修子(近藤乳業)がレナタ・ボラコバ(チェコ)と組んだペアは第2シードのサラ・エラニ、ロベルタ・ビンチ組(イタリア)に5―7、3―6で敗れ、日本勢は全員が敗退した。

 シングルス準々決勝は男子で昨年の覇者アンディ・マリー(英国)が第11シードのグリゴル・ディミトロフ(ブルガリア)にストレート負けした。23歳のディミトロフは四大大会初の準決勝進出。第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)は5年連続でベスト4に進んだ。

 女子はウージニー・ブシャール(カナダ)が初の4強入りを果たし、第3シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)は前回準優勝のザビーネ・リシキ(ドイツ)を破って準決勝に進んだ。

 ▼青山修子の話 第1セットでチャンスを逃してしまった。大事な場面で相手に向かっていく気持ちが足りなかった。自分たちのテニスを最後まで貫けなかった。

 ▼アンディ・マリーの話 ミスが多すぎた。リターンもうまくいかなかった。残念な結果だ。精神的に集中力を保つのが大変だった。(共同)

[ 2014年7月2日 23:49 ]

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