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錦織、修造氏に並べず…ラオニッチに敗れ、初8強逃す

男子シングルス4回戦でミロシュ・ラオニッチと対戦する錦織圭(AP)

 テニスのウィンブルドン選手権第8日は1日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、シングルス男子4回戦で第10シードの錦織圭(24=日清食品)は第8シードのミロシュ・ラオニッチ(23=カナダ)と対戦、6―4、1―6、6―7、3―6で敗れ、日本人としては95年の松岡修造以来となるベスト8入りはならなかった。

 ウィンブルドンで自身初の4回戦進出を果たした錦織は同世代のライバルに対し、第1セットの第1ゲームをブレイクし、第1セットを6―4で先取。だが、第2セットの第2ゲームでブレイクを許すと、その後はラオニッチ強烈なサーブに苦しみ、このセットを1―6で落とす。さらに第3セットはタイブレークの末に6―7で落とし、第4セットは3―4で迎えた第8ゲームでブレイクを許し、第9ゲームは粘ったが、最後は強力サーブに屈した。

 ラオニッチとの対戦は過去に2度あり、いずれも接戦の末に勝利していたが、初めて芝のコートでの対戦では黒星となった。

[ 2014年7月2日 00:34 ]

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