旭大星 オレンジまわし締める 新十両昇進祝賀会で宣言

[ 2014年6月29日 05:30 ]

新十両昇進祝賀会で乾杯をする旭大星

 大相撲の名古屋場所(7月13日初日、愛知県体育館)で新十両となる旭大星(24=友綱部屋)が“オレンジまわし”を締めることを明かした。

 28日、両国国技館で「新十両昇進祝賀会」が行われ、入門時の師匠だった先代大島親方(元大関・旭国)の太田武雄氏(67)や地元・北海道旭川市の後援者ら約150人が出席した。01年九州場所で昇進した若天狼(引退)以来13年ぶりに誕生した道産子関取は「締め込みは明るく元気にいきたいからオレンジです。今は誰も締めてないですから」と、かつてハワイ出身の高見山も締めた個性派の象徴カラーを継承することを宣言した。

 先代大島親方からは「(幕下に)落ちないように頑張れよ」と激励を受けた北海道期待の星。「15日間は大変だけど、毎日いい相撲を取ること。まずは名古屋で勝ち越したい」と意気込んでいた。

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