川内、手加減は苦手!?隠岐の島でマラソン大会 子供に完勝

[ 2014年6月15日 05:30 ]

 陸上男子マラソンのアジア大会(9~10月、韓国・仁川)代表、川内優輝(27=埼玉県庁)が島根・隠岐の島で自ら発起人となった小中学生のマラソン大会に出席した。

 「日本代表は単に走るだけではなく、次世代につないでいくのも役目」と子供たちに走ることの楽しさを伝えたかった。だが、常に全力疾走の男はスピードを緩めるのが苦手。最後方からスタートしても、すぐに先頭を奪って子供相手に完勝した。

 15日号砲の隠岐の島ウルトラマラソンでは50キロに出場。11年、13年と2度も熱中症で病院に担ぎ込まれただけに「目標は元気に完走すること」と控えめだった。

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