石川彩 3連覇へ首位スタート「リカバリーがうまく」

[ 2014年6月10日 05:30 ]

初日首位タイの石川彩

スポニチ主催平成26年度関東高等学校ゴルフ選手権女子の部第1日

(6月9日 栃木県大田原市 那須野ケ原カントリークラブ=6296ヤード、パー72)
 時折、強い雨に見舞われる中、個人は昨年優勝の石川彩(東京・堀越3年)、畑岡奈紗(茨城・翔洋学園1年)ら5人が3アンダー、69で首位を分ける激戦となった。3人の合計スコアによる団体は翔洋学園(茨城)、千葉学芸(千葉)が217でリードを奪った。10日の最終日は18ホールが行われ、個人は上位27人、団体は7校が8月の全国大会(山口・宇部72CC)への出場権を手にする。

 昨年の夏、秋、そして、今大会と関東高校3連覇を目指す石川彩が3バーディーで69をマーク。トップに並ぶ絶好のスタートを切った。ドライバーショットが安定せず、2度暫定球を打つシーンもあったが、「そのかわりにリカバリーがうまくいきました」とボギーなしでまとめた。目標は全国高校選手権、日本ジュニアの“日本タイトル”。全国高校選手権はすでにシードを持っているが、「最終日は団体戦もある。バーディーチャンスはしっかり決めて、ダボを打たないこと」と個人、団体の2冠を見据えた。

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