世界一&2位の日本代表が凱旋 TVカメラの出迎えに「うれしい」

[ 2014年5月26日 16:40 ]

トマス杯金メダルを披露するバドミントン男子日本代表メンバー(前列左から)田児、上田、桃田、遠藤、早川(後列左から)平田、橋本、園田、佐々木、嘉村

 バドミントンの国別対抗戦、トマス杯(男子)、ユーバー杯(女子)の日程を終え、日本代表が成田着の航空機で帰国した。

 男子は6連覇を狙う中国を準決勝で下して初の決勝進出を決めると、25日の決勝では強豪マレーシアとの接戦を制し、初の世界一に輝いた。女子は33年ぶりの決勝に進み準優勝。それぞれ金メダルと銀メダルを胸に到着ロビーに姿を現した。

 主将の早川賢一(28=日本ユニシス)は「テレビなどの(出迎えに)驚いた。バドミントンはメジャーではないので、こういう場面がようやくできてうれしい気持ち」と喜びを語った。女子の主将を務めた前田美順(28=ルネサス)は「現地にいてもヤフートピックスにあがったり、ニュースが多くてうれしかった。(25日は)サッカーのなでしこジャパンの試合もあったけど、バドミントンももっと取り上げてもらいたいのでよろしくお願いします」とアピールしていた。

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