エディージャパン 8大会連続W杯切符!ラスト国立飾った

[ 2014年5月25日 18:44 ]

<日本・香港>前半、この試合1つ目のトライを決める藤田

 ラグビーの15年W杯イングランド大会のアジア最終予選を兼ねたアジア5カ国対抗が25日、東京・国立競技場で行われ、日本代表は49―8で香港代表を下し、4戦全勝の勝ち点24で大会7連覇と8大会連続8度目のW杯出場を決めた。

 日本は前半2分にFB五郎丸歩(28=ヤマハ発動機)がPGを決めて先手を取ると、同12分には左サイドのモールから右へ展開し、最後はWTB藤田慶和(20=早大)が右隅に飛び込んで追加点。同26分にDGを決められて8―3と5点差に迫られたが、2分後に藤田が右サイドを独走して右隅にトライを決めて突き放すと、CTB立川理道(24=クボタ)のトライなどで加点し、27―3で前半を折り返した。

 日本は後半もロック真壁伸弥(27=サントリー)のトライなどで得点を積み重ね、8トライで快勝。19年ラグビーW杯、20年東京五輪に向けた改修工事前の国立競技場での最後のスポーツ大会を勝利で飾り、「聖地」の56年の歴史に幕を下ろした。

 W杯は来年9月に開幕。日本は1次リーグB組で南アフリカ、スコットランド、サモア、米国と対戦する。

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