“モンゴルの新怪物”逸ノ城 特権辞退「教習所通う」

[ 2014年4月18日 05:30 ]

 大相撲の夏場所(5月11日初日、両国国技館)で新十両昇進が決まった“モンゴルの新怪物”逸ノ城(21=湊部屋)が関取になっても相撲教習所に通う意向を示した。

 相撲教習所は新弟子が相撲のいろはを学ぶ力士養成所で、入門から半年後の卒業までに関取に昇進した場合は免除される。1月の初場所でデビューし所要2場所で関取となった逸ノ城も特権を得たが「秋場所後の卒業まで通います。稽古相手もたくさんいますので」と明言した。関取と教習所生の二足のわらじを履いたのは昨年秋場所に卒業した幕内・遠藤だけ。逸ノ城は「遠藤関に追いつけるように頑張りたい」と話していたが、同じ道を歩むことになった。

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