桐生が渡米 「尊敬できる」400リレー銅メダリストに学ぶ

[ 2014年3月21日 17:54 ]

400メートルリレー出場のため、米国に出発した桐生

 先輩メダリストに学ぶ。陸上男子100メートルで10秒01の記録を持つ桐生祥秀(18=洛南高)が21日、米テキサス州で行われる「テキサスリレー2014」の400メートルリレー出場のため、成田空港から出発した。

 今遠征には08年北京五輪の男子400メートルリレーで銅メダルを獲得した高平慎士(29=富士通)、塚原直貴(28=同)も参加。同大会で日本は3チーム編成するため、桐生と高平、塚原がバトンをつなぐかどうかは未定だが、18歳は「(高平、塚原は)自分とは全然違う経験を持っている。尊敬できる先輩だし、世界で戦う方法を学べればいい」と話し、今遠征を成長の糧にするつもりだ。

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