荻原健司氏 初陣五輪解説で反省「空気に完全に飲み込まれた」

[ 2014年2月13日 13:05 ]

荻原健司氏

 スキーノルディック複合の五輪金メダリストでスポーツ・コメンテーターの荻原健司氏(44)が13日、自身のブログを更新、12日にソチ五輪で解説者としてデビューし、渡部暁斗(25=北野建設)の五輪銀メダルを解説したことを振り返り「次はもっと落ち着いた解説を心がけます」と反省している。

 荻原氏は「五輪解説は初」でしかも「そして、渡部暁斗が銀メダル。興奮してしまった」と振り返った。そして、解説者としても「五輪の空気に完全に飲み込まれた」と告白し「魔物がいた」と怖さをつづった。最後は「次はもっと落ち着いた解説を心がけます」と解説初陣を振り返った。

 荻原健司氏は渡部暁が所属する北野建設の部長を務めている。解説者としてテレビ中継に出演し「(日本の)キング・オブ・スキーは渡部暁斗と断言します」と称賛していた。

 双子の弟でテレビ東京の同競技現地キャスターを務めた荻原次晴氏(44)も喜びとこれまでの苦難の20年を振り返り、12日の生放送中に人前はばからずうれし涙を流していた。

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