町田、大量の“相棒”と夢舞台へ ソチに愛読書を持参

[ 2014年1月17日 05:30 ]

練習を公開した、ソチ冬季五輪に出場するフィギュアスケート男子の町田樹

 大量の“相棒”とともに夢舞台を闘う。フィギュアスケート男子のソチ五輪代表・町田樹(たつき、23=関大)が16日、大阪府高石市の臨海スポーツセンターで練習を公開。読書家として知られる町田は、「ソチには(本を)たくさん持って行く予定です。(2月上旬の)出発までに本屋に一日こもる。(本の)選抜ですね」と話した。

 約3週間に及ぶ海外生活で、最高の息抜きアイテムとして本を持参するつもりだ。また、これまで師事していた秦コーチ、リュウ・コーチとの師弟関係を解消し、今春から指導陣に加わった大西コーチがメーンコーチとして五輪に帯同する。町田は「苦渋の決断ではあった。(大西コーチは)今季の僕を一番、知っている」と説明。初の夢舞台へ、「感謝の思いを結実させて、形にしたい」と気合を入れていた。

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