東洋大 設楽兄弟はエントリー外 当日変更で配置決定へ

[ 2013年12月30日 05:30 ]

双子の兄で主将の設楽啓太(左)と弟の悠太

第90回箱根駅伝

 東洋大は2年ぶりの総合優勝へダブルエースの設楽啓太(4年)悠太(同)の兄弟をエントリーから外した。

 当日変更で5区と3区での起用が有力だが、酒井監督は5区にエントリーした成瀬(1年)を「悪くても1時間21分台で走れる。走れればウチとしてはいい財産になる」とそのまま据え置く可能性も示唆。「(主将の)啓太を復路に回せるようなら、(往路優勝と)1分以内なら十分に勝機がある」。選手全体の調子を見極めて主将の配置を決める方針だ。

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