パラリンピック 森井大輝がアルペン4大会連続代表

[ 2013年12月25日 05:30 ]

ソチ冬季パラリンピックの代表に選ばれ、記者会見する(左から)森井大輝、太田渉子、久保恒造、三沢拓の各選手

 日本障害者スポーツ協会はソチ冬季パラリンピック(来年3月7~16日)の日本代表15選手(男子12、女子3)を発表し、4大会連続出場となるアルペンスキーの森井大輝(富士通セミコンダクター)らが名を連ねた。

 日本勢はアルペンスキーとノルディックスキーの距離、バイアスロンに出場。主将を務める森井は「自分は競技初日の滑降に出るので勢いをつけたい」と訴えた。荒木団長は目標メダル数を金3を含む10個に設定した。

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