日本水連、14年以降もW杯開催 東京五輪に向け方針変更

[ 2013年12月20日 21:47 ]

 日本水連は20日、短水路(25メートルプール)で争われる競泳の国際大会で、夏から秋に世界各地を転戦するワールドカップ(W杯)を、2014年以降も東京で継続開催することが決まったと発表した。例年2月開催の短水路日本選手権と併合され秋の実施となる予定。東京ではW杯が10年から4年連続で開催されていた。

 日本水連は財政負担が大きいことから継続開催しないことを決めていたが、国際水連から20年東京五輪まで開催するよう強い要望を受けたため、方針を変えた。

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