村上 SP変更に手応え「感情が入れやすい」

[ 2013年12月20日 21:36 ]

全日本選手権の開幕前日に練習する村上佳菜子

フィギュアスケート全日本選手権会場練習

(12月20日 さいたまスーパーアリーナ)
 村上は1日の愛知県競技会直後に、不安を抱えていたSPを2シーズン前の演目に戻した。アップテンポな音楽からバイオリンの曲に変更し、会場練習で確認し「今までより不安要素がないし、感情が入れやすい」と手応えを感じている。

 今季はGP2戦でいずれも表彰台を逃した。伊藤みどりらを育てた山田満知子コーチとともに初の五輪代表を目指す19歳のスケーターは「五輪に近いところにいて、狙えるのはうれしい。ぜひ取りたい」と言った。

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