ソチ五輪候補、FSスキーHP津田選手の父死亡 スノーモービル事故

[ 2013年12月20日 20:58 ]

 20日午前10時55分ごろ、石川県白山市河内町内尾の「白山千丈温泉セイモアスキー場」で、同県宝達志水町の町議津田勤さん(59)が、スノーモービルの下敷きになっているのを作業員が発見し119番した。スノーモービルは重さ約200キロで、津田さんは胸を圧迫され、病院で死亡が確認された。

 津田さんは、フリースタイルスキーのハーフパイプでソチ冬季五輪出場を目指す津田健太朗選手(29)の父親。

 白山署によると、津田さんは20日午前8時半ごろから、スキー客がコース外に立ち入らないようにするための旗と網を設置する作業をしており、スノーモービルで移動していた。コース上の雪を固める作業をしていた他の作業員が、横倒しになったスノーモービルを発見。津田さんが下敷きになっているのを確認したという。

 現場は20日午前、雪が時折降る天候だった。

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