小6で足30センチ!斉藤ジュニア、目標は「父を秒殺」

[ 2013年12月20日 05:30 ]

斉藤仁強化委員長の次男・立

 斉藤ジュニアが20年東京五輪の星に名乗りを上げた。全日本柔道連盟による全日本小学生強化教育合宿が19日、埼玉県立武道館で行われた。全国からトップレベルの小学生約30人が集結し、ロサンゼルス、ソウル五輪95キロ超級連覇の斉藤仁さんの次男・立(たつる、11)も参加した。

 小6にして1メートル74、116キロ、足のサイズは父を上回る30センチ。「女房が何を食べさせてるのか」と仁さんも苦笑する立派な体格の持ち主だ。小1から始めた柔道は5月の全国大会で優勝するなど素質も十分。「お父さんを秒殺するぐらい強い選手になりたい。東京五輪に出て優勝したい」と18歳で迎える大舞台に思いをはせた。

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