福士、野口は精彩欠く

[ 2013年12月15日 20:01 ]

3区を走るワコールの福士加代子(左から2人目)とホクレンの赤羽有紀子(右)ら

全日本実業団対抗女子駅伝

(12月15日 松島町文化観光交流館前~仙台市陸上競技場)
 3区を走った2人の第一人者は精彩を欠いた。世界選手権マラソン銅メダリストで31歳の福士(ワコール)は区間13位。自身が昨年マークした区間記録に2分15秒も及ばず「かみ合わなかった。30歳をすぎても日々向上しないといけない。毎回、勉強になる」と淡々と話した。

 2004年アテネ五輪マラソン女王で35歳の野口(シスメックス)も区間16位に終わり、疲れ切った様子だった。

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