桐生 リレーの代表入り!トレセン活用で強くなる!

[ 2013年12月3日 05:30 ]

 日本陸連はリレー強化のために新設したナショナルチームに男子24人、女子14人を選出した。

 来年5月に初開催される世界リレー選手権(バハマ・ナッソー)の代表はこのメンバーから選ばれる。男子400メートルリレーでは、4月の織田記念国際で10秒01を出した桐生祥秀(洛南高)ら15人が選出された。来年4月から東洋大に進学する桐生は「今年は世界との差を痛感した。リレーでは貢献したい」と意欲。その桐生を来春から東洋大に籍を置いて指導する土江寛裕短距離副部長は「授業の都合によっては大学のグラウンド(埼玉県川越市)ではなく(東京都文京区の)キャンパスから近い(東京都北区の)ナショナルトレセンも活用したい」と強化方針を示した。

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