藤原 無念の途中棄権「最初からリズムおかしかった」

[ 2013年12月2日 05:30 ]

途中棄権した藤原は競技場を後にする

福岡国際マラソン

(12月1日 平和台陸上競技場発着42・195キロ)
 前回大会以来、1年ぶりのフルマラソンに挑んだロンドン五輪代表の藤原新(32=ミキハウス)は、無念の途中棄権に終わった。

 17キロすぎから遅れ始め、19キロ付近で走りをやめた。一度は走り出したものの、20キロ付近でリタイア。「最初からリズムがおかしかった。痛みはなかったが、でん部に力が入らないというか、力が抜けていく感じだった」。2月の東京マラソンでリベンジを目指す考えで「背水の陣で頑張ります」と悲壮な決意だった。

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