女子14歳森が最年少V 男子は伊藤2連覇

[ 2013年12月1日 19:01 ]

 トランポリンの全日本選手権最終日は1日、川崎市とどろきアリーナで行われ、女子個人は東京・江北中2年の森ひかる(フリーエアースポーツク)が52・000点で勝ち、史上最年少の14歳で初優勝した。

 男子はロンドン五輪4位の伊藤正樹(東栄住宅)が60・865点で2年連続5度目の頂点に立ち、上山容弘(モンパルテ)と組んだシンクロナイズドと合わせて2冠に輝いた。女子シンクロナイズドは佐竹玲奈、土井畑知里組(日体大)が制した。

 男子個人は外村哲也(クラブネイス)が2位、上山が3位に入り、女子で予選トップの岸彩乃(金沢学院大ク)は4位に終わった。

続きを表示

「NBA」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2013年12月1日のニュース