高橋大輔 欠場にも冷静「自分の気持ちを救うも追い込むも自分次第」

[ 2013年11月28日 17:07 ]

GPファイナルを欠場することになった高橋大輔

 日本スケート連盟は28日、フィギュアスケートの高橋大輔(関大大学院)が練習中に右のすねを負傷し、12月5日からのグランプリ(GP)ファイナルを欠場すると発表した。

 代わりに織田信成(関大大学院)が補欠から繰り上がり出場する。日本連盟によると、26日の練習で痛みを訴え、精密検査を受けたところ、右脛骨骨挫傷で診断された。約2週間の安静、治療が必要という。

 ソチ五輪直前のアクシデントに高橋はコメントを発表し、「練習が出来ない状況を焦らない選手はいないので、自分の気持ちを救うも追い込むも自分次第だと思っています。ポジティブに自分を導き、この状況にも目を背けずに向き合い、スタッフとも相談しながら今できることを精一杯やろうと思います」とした。

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