羽生 一夜明けて前向き「次に向かって戦う」

[ 2013年10月28日 07:38 ]

記念写真でポーズをとる(左から)鈴木明子、羽生結弦、織田信成

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダで表彰台に上がった日本勢がフリーから一夜明けた27日、カナダのセントジョンで取材に応じ、男子2位の羽生結弦(ANA)は「演技後は悔しくて気持ちはどん底だったが、今は次に向かって戦おうと前を向いている」とすっきりとした表情で語った。

 女子2位の鈴木明子(邦和スポーツランド)は「1戦目のGPとしてはいい試合だったと思う。まだ伸びしろもある」と話し、ミスがありながら男子で3位に入った織田信成(関大大学院)は「幸運に恵まれた。もらったチャンスを生かし、ファイナルに行くためにもNHK杯で優勝できるように頑張りたい」と、11月8日からのGP第4戦を見据えた。

 3人は上位選手によるエキシビションに出演して会場を盛り上げた。(共同)

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