女子百、土井杏南が大会新でV 日本ジュニア・ユース選手権

[ 2013年10月19日 17:34 ]

 陸上の日本ジュニア・ユース選手権第2日は19日、名古屋市瑞穂陸上競技場で行われ、ジュニア女子100メートルはロンドン五輪代表の土井杏南(埼玉栄高)が11秒68の大会新記録で優勝した。同男子は全国高校総体2位の小池祐貴(北海道・立命館慶祥高)が10秒43で制した。東アジア大会銅メダルの大瀬戸一馬(法大)はレース中に脚をつり、10秒92の7位。

 ジュニア男子三段跳びは高校記録保持者の山本凌雅(長崎・諫早農高)が15メートル55で勝った。

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