横浜国際女子マラソン 招待選手は中里、野尻、那須川ら

[ 2013年10月15日 17:30 ]

 来年のアジア大会(仁川=韓国)代表選考会を兼ねた横浜国際女子マラソン(11月17日)の主催者は15日、2011年世界選手権代表の中里麗美(ダイハツ)、野尻あずさ(ヒラツカ・リース)ら招待選手を発表した。前回日本人最高の2位に入った那須川瑞穂(ユニバーサルエンターテインメント)も名を連ねた。

 海外からは昨年の名古屋ウィメンズを制したアルビナ・マヨロワ(ロシア)らが参加する。

 アジア大会の代表枠は最大2。横浜国際、大阪国際、名古屋ウィメンズの日本人3位以内から選ぶ。従来の選考大会は日本陸連が3大会とも一律のペース設定とするよう求めていたが、今回は大会側に対応を委ねる。

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