茨城出身 稀勢の里&高安 ご当地巡業で奮闘、優勝宣言も

[ 2013年10月15日 06:00 ]

 大相撲の秋巡業が14日、茨城県土浦市の霞ケ浦文化体育会館で行われ、“ご当地力士”である大関・稀勢の里と小結・高安の鳴戸部屋勢が奮闘した。

 朝稽古では牛久市出身の稀勢の里が栃煌山に8戦全勝すると、土浦市出身の高安は大関・琴奨菊に4勝8敗と善戦。2人のしこ名が告げられる度に満員御礼の会場からは拍手が送られた。稀勢の里は「ここの空気を吸って体が大きくなって今の自分がいる」と故郷の声援に感謝するとともに、11月の九州場所に向け「今度こそはという気持ち」と優勝宣言。先場所5勝10敗の高安も「結果を残せていないので一生懸命やる」と巻き返しを誓った。

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