競泳男子400メドレーリレーで金 野球は決勝へ 東アジア大会

[ 2013年10月13日 22:15 ]

 東アジア大会第8日は13日、中国の天津で行われ、競泳男子400メートルメドレーリレーで日本(白井、小関、河本、中村)が3分34秒63で金メダルを獲得した。同50メートル平泳ぎは岡崎晃一郎(自衛隊)が27秒51で制した。

 5チームによる1回戦総当たりで争ったバスケットボール女子の日本は台湾に61―67で敗れ、銀メダルだった。3チームが3勝1敗で並び、当該チーム間の得点率で中国が1位、台湾が3位となった。

 ホッケー男子は決勝で韓国に1―2で敗れた。バレーボール男子は決勝で台湾に2―3で競り負けた。野球は準決勝で台湾に6―0で快勝し、14日の決勝で韓国と対戦する。

 体操種目別では男子床運動で中島立貴(コナミ)が銅メダルを取った。(共同)

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