小関、深谷が競泳で金 卓球男子複は4強 東アジア大会第5日

[ 2013年10月10日 22:31 ]

男子200メートルバタフライで優勝し、表彰台で声援に応える深谷皇

 東アジア大会第5日は10日、中国の天津で行われ、競泳男子100メートル平泳ぎで小関也朱篤(日体大)が1分0秒52で1位、野村陵太(大垣北SS)が1分1秒10で2位となった。同200メートルバタフライは深谷皇(早大)が1分57秒81で制した。

 卓球の男子ダブルスは丹羽孝希(明大)松平健太(早大)組が準々決勝で韓国ペアを破ってベスト4入りし、銅メダル以上が確定した。射撃女子エアピストルで小西ゆかり(飛鳥交通)は3位。ホッケー女子は台湾を7―0で下して1次リーグ2勝1分けとし、12日の決勝に進んだ。

 サッカー男子は香港と0―0で引き分け、1勝1分け1敗となった。

 ▼小関也朱篤の話 1分0秒台が出ればいいと思っていた。ことし1年成長できたのでうれしい。速い選手の映像を見て泳ぎに生かしてきた。

 ▼深谷皇の話 自己ベストから1秒遅い。もともと競泳最終日だった日程が変わって、体が切れていなかった。来年はトップの代表を狙いたい。

 ▼野村陵太の話 25歳で初めて国際大会の代表になった。パスポートから取った。働きながら工夫して練習してきた。日本人でワンツーを取れて良かった。(共同)

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