活動停止中の天理大柔道部 大野前主将ら宮城でボランティア

[ 2013年10月10日 16:29 ]

 全日本柔道連盟(全柔連)は10日、部内暴力が発覚して無期限活動停止中の天理大柔道部が12日に「東日本大震災復興支援プロジェクト」として、宮城県七ケ浜町でボランティア活動をすると発表した。仮設住宅の雨どいの清掃作業を行う。

 世界選手権男子73キロ級金メダリストで下級生への暴力行為で停学処分となった大野将平前主将も参加する。大野は9月10日から30日間の停学期間が終了したばかりだが、9月中旬に全柔連から受けた競技者登録停止3カ月の処分は続いている。天理大は全日本学生柔道連盟から1カ月に1度のボランティア活動の報告を求められ、既に奈良県内や学内で清掃に従事している。

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