清水の10位が最高 GPジャンプ男子第7戦

[ 2013年9月15日 15:41 ]

 ノルディックスキーのグランプリ(GP)ジャンプ男子は14日、ロシアのニジニタギルで個人第7戦(HS100メートル、K点90メートル)が行われ、日本勢は清水礼留飛(雪印メグミルク)が合計229・5点で10位となったのが最高だった。2回目に95・5メートルを飛び、21位から巻き返した。

 アンデシュ・バルダル(ノルウェー)が248・1点で勝ち、渡瀬雄太(雪印メグミルク)は19位、鈴木翔(水上ク)は27位、作山憲斗(北野建設)は28位だった。小林潤志郎(東海大)は2回目に進めなかった。(共同)

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