杉田&伊藤組完敗 日本崖っ縁2敗 デ杯WG入れ替え戦

[ 2013年9月15日 06:00 ]

ダブルスで完敗した杉田(左)、伊藤組

 テニスの男子国別対抗戦、デ杯ワールドグループ(WG)入れ替え戦、日本―コロンビア第2日は14日、東京・有明コロシアムで行われ、2年ぶりのWGを目指す日本はダブルスで杉田祐一(三菱電機)伊藤竜馬(北日本物産)組がフアンセバスティアン・カバル、ロベルト・ファラ組に1―6、2―6、1―6で完敗し、通算1勝2敗となった。日本は錦織圭(日清食品)と添田豪(空旅ドットコム)のペアを予定していたが、前日のシングルスでフルセットの末に敗れた添田の疲労を考慮し、メンバーを変更した。最終日はシングルス2試合が行われ、錦織と添田が出場する。

 急きょ出番が訪れた杉田、伊藤組は、1月の全豪オープンで8強入りするなど活躍するコロンビアのペアに歯が立たなかった。相手の2倍となる52本の凡ミスを重ね、ブレークの好機が一度もなかった。杉田は「サーブでポイントを取るしかなかった」と肩を落とし、伊藤は「数日しか組んでいないので難しさはある」とぼやいた。最終日のシングルスで錦織と添田が連勝しなければWG入りはならない。植田監督は「(シングルスは)2試合とも落とせないが、精いっぱいの戦いを見せたい」と気持ちを切り替えた。

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