内村 貫禄の4冠、個人総合V2 全日本社会人選手権

[ 2013年9月15日 06:00 ]

 体操の全日本社会人選手権は14日、三重県営サンアリーナで行われ、男子個人総合は世界選手権(30日開幕・アントワープ)で4連覇を目指すロンドン五輪金メダルの内村航平(コナミ)が、ただ一人全6種目で15点台の合計91・850点で2連覇した。

 内村は団体総合、種目別の床運動、跳馬と合わせて4冠の活躍だった。山室光史(コナミ)はつり輪、亀山耕平(徳洲会)はあん馬を制し、世界選手権に向けて順調な調整ぶりを示した。女子は美濃部ゆう(朝日生命)が種目別の跳馬を除く5冠で、個人総合は合計53・500点で4年ぶり2度目の制覇を果たした。

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