NEC 王者サントリー撃破「港区ダービー」制す トップL

[ 2013年9月15日 06:00 ]

<NEC・サントリー>前半、突進するNEC・浅野

 ラグビーのトップリーグ第1ステージ第3節第2日は14日、東京・秩父宮ラグビー場などで5試合が行われ、互いに本社を東京都港区に構えるサントリーとNECの「港区ダービー」は、3連覇を狙うサントリーが33―34で競り負けた。前半を12―21で折り返し一度は逆転したものの、終了間際に再逆転を許して12年1月の東芝戦以来の黒星。公式戦の連勝が25で止まった。

 スタンドからの「NEC!」コールが鳴りやまなかった。後半21分に逆転されたが、39分にWTBナドロがラックからボールを拾うとそのまま持ち込んでトライ。ゴールも決まって1点差で王者サントリーを下した。フランカーの浅野主将は「ファンに勝利を届けられてうれしい。チームの価値も上がるし、この勝ちでまた成長できる」と笑顔で話していた。

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