山県「ピークを持っていく」ディーン「自分は恵まれている」

[ 2013年9月8日 20:08 ]

東京五輪決定

 改装前の東京・国立競技場では最後の全国レベルの陸上大会となる日本学生対校選手権に出場した男子短距離の山県亮太(慶大)は「キャリアのピークを持っていき、メダルを取れる選手になりたい」と28歳で迎える2020年五輪に向けて闘志をみなぎらせた。

 父の母国で行われたロンドン五輪で決勝に進んだ男子やり投げのディーン元気(早大)は「7年後、表彰台の上から聖火を見たい。今度は母が生まれた日本で五輪に出場できるチャンスがあるなんて、自分は恵まれている」と興奮していた。

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