藤田 トリプルボギーで勢いストップ

[ 2013年8月9日 10:03 ]

全米プロ選手権第1日

(8月8日 米ニューヨーク州ロチェスター オークヒルCC=7163ヤード、パー70)
 藤田は15番(パー3)のトリプルボギーが痛かった。左ラフからの第2打は左足下がりで前傾姿勢となる難しい斜面からで、これを池に入れた。「切り替えるしかなかった」と話したが、出だしの10、11番と連続バーディーを奪った勢いは止まった。

 後半はショットがぶれたが、2メートルほどのパットを何度も入れてパーでしのいだ。「ショットが曲がった分パットが入ってくれた。2日目はフェアウエーにいけば…」と修正点を挙げた。(共同)

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