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石川「調子通り」4打差22位スタート、松山は74位

全米プロ選手権の第1ラウンド、18番でパーパットを外した松山英樹

 男子ゴルフの今季メジャー最終戦、全米プロ選手権は8日、米ニューヨーク州ロチェスターのオークヒルCC(7163ヤード、パー70)で第1ラウンドを行い、5年連続出場の石川遼は3バーディー、2ボギーの69で首位と4打差の22位とまずまずのスタートを切った。

 メジャー3戦連続トップ10入りのかかる松山英樹は2バーディー、4ボギーの72で74位と出遅れた。昨年の日本ツアー賞金王、藤田寛之は3バーディー、1ボギー、1トリプルボギーの71で50位。51歳の井戸木鴻樹は3アンダーで折り返したが、後半に崩れ72だった。

 アダム・スコット(オーストラリア)とジム・フューリク(米国)が65で首位に並び、デービッド・ハーン(カナダ)とリー・ウェストウッド(英国)が1打差の3位。昨年覇者のロリー・マキロイ(英国)は22位、メジャー通算15勝目を狙うタイガー・ウッズ(米国)と全英オープン覇者のフィル・ミケルソン(米国)は50位だった。

 ▼石川遼の話 調子通りのスコア。このショットが打てていれば1アンダーで回れると思っていた。今までメジャーは、どうしても最初に硬さが出てしまっていたけど、練習ラウンド通りのショットや攻めができた。これを4日間続けられれば、と思う。

 ▼松山英樹の話 パットは、ラインが全然分からなかった。あそこまで違うと入るわけがない。ちょっと長い6、7メートルのパットが1回も決まらなかった。ショットはそんなに悪い感じではないので、パットが入ってくれればアンダーパーを出す自信はある。

 ▼藤田寛之の話 ショットが最近の中では良かったので、もうちょっといけたんじゃないか、というラウンドだった。初日としてはスコア的にはいいけど、全体の流れからすると残念なところもあり、複雑な気持ち。

 ▼井戸木鴻樹の話 4連続バーディーはむちゃくちゃ気持ち良かった。なんとかパープレーで終わりたかったけど17、18番でやられてしまった。でもリーダーボードに名前がのってうれしかった。4日間プレーしたいので、2日目はまた一から自分のゴルフをする。(共同)

[ 2013年8月9日 08:22 ]

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