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陸上ドーピング罰則強化 15年から資格停止4年に

 国際陸連は8日、モスクワで総会を開き、ドーピング違反に対する罰則を強化し、現行ルールでは初回の違反は原則2年とする資格停止期間を2015年から原則4年に延長する方針を決めた。

 記者会見したディアク会長は、世界反ドーピング機関(WADA)が11月に改定する統一コード(規定)の見直し作業で働きかけているとし「WADA規定は15年1月からは最低4年になるはずだ」と述べた。

 陸上では男子短距離のタイソン・ゲイ(米国)、アサファ・パウエル(ジャマイカ)らトップ選手がドーピング検査で相次いで陽性反応を示した。トルコでは31選手が2年間の資格停止処分となる大量違反が起き、関係者は危機感を強めている。(共同)

[ 2013年8月9日 06:00 ]

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