異例の弁護士同席 通達にテレビ関係者困惑、使用料も徴収

[ 2013年8月6日 06:00 ]

今田瞳弁護士(右)の同席のもと、会見する安藤美姫
Photo By スポニチ

安藤美姫 出産告白後初会見

 異例で異様な会見だ。冒頭、安藤の代理人という今田瞳弁護士がテレビに向け、「会見の映像使用はスポーツニュース協会の認定番組に限定」、「使用期間は会見終了後24時間以内」など一方的に通達。テレビ関係者は「こんなことは今までに聞いたことがないですね…」と困惑の表情を浮かべた。

 安藤が会見を行ったホテルの宴会場の使用料15万円は、取材に来た21社から7142円ずつ徴収。「(報道陣から)要請があった会見でも、場所代が発生したのは見たことがない」と話す関係者もいた。また、尖閣諸島問題で揺れていた昨年11月の中国杯で、日本代表選手の警備にあたったSPが、この日は安藤について回った。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2013年8月6日のニュース