高橋大輔が初滑り 兵庫・西宮に通年利用のスケート場オープン

[ 2013年8月2日 17:27 ]

 兵庫県西宮市に一年中利用できるスケートリンク「ひょうご西宮アイスアリーナ」がオープンするのを記念し2日、敷地内で式典が開かれ、フィギュアスケート男子の高橋大輔(27)が地元の小学生と一緒に滑った。

 高橋は、転びそうになる男児に、笑顔で声を掛けながら手を引いて、リンクを2周。「これを機にスケートを始めてくれたらうれしい」と話した。

 アイスアリーナは3日にオープン。国際規格を満たしたメーンリンク(30メートル×60メートル)とサブリンク(10メートル×30メートル)の2面がある。年中無休で一般利用は午前10時~午後6時。大人1500円、子ども1000円。

 兵庫県内には2006年以降、通年のスケートリンクがなかったため、県スケート連盟などでつくる一般社団法人「ひょうごスケート」が約12億円をかけて建設。スケートやアイスホッケーの選手育成を図りたいとしている。

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