小島トップ通過 上位16人関東大会へ 社会人関東予選

[ 2013年7月26日 06:00 ]

日本社会人ゴルフ選手権関東予選埼玉第一会場トップ通過の小島好夫

スポニチ主催内閣総理大臣杯第44回日本社会人ゴルフ選手権関東予選

(7月25日 埼玉第1会場 埼玉県飯能市 武蔵丘ゴルフコース=6548ヤード、パー72)
 シニアの小島好夫(58)が5バーディー、3ボギーとまとめて2アンダーの70。2位に1打差をつけトップ通過を果たした。上位16人が、関東大会(9月17日、箱根CC)へ出場できる。

 70でトップ通過の小島は「ドライバーが思ったところに行き、ケガのないプレーができました」と笑顔が絶えない。会場から車で5分の飯能市で不動産管理業を営み、23日に58歳の誕生日を迎えたばかり。

 6年前から社会人大会に参加し、昨年は神奈川予選ベストシニアの枠で初めて関東大会に進んだが、後半9ホールのスコア差によるマッチングで全国大会を逃した。今年は「メダリスト(予選トップ)を獲って関東大会へ行きたい」との目標を掲げ、それを達成。昨年の雪辱を果たしての全国大会を目指す。

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